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『市川亀治郎 色あざやかなり江戸の夢(以下略)』
2008-10-18-Sat  CATEGORY: 亀ちゃん
略部分→『〜ボストン美術館浮世絵名品展開催中!』 タイトル長いよ。
夕方、部屋の布団の上でだらだらしていましたら、居間から父の声が。
「おーい、テレビに亀治郎が出てるぞお〜」
【えー?聞いてないよう? 今日番組出演があるなんて、かめーる(ファンクラブのメルマガ)来てたかなあ?】
と思いつつテレビの前へ。チャンネルはテレビ東京。ホントに亀ちゃんが映っていました。
自分のコレクションを紹介しながら、今回の展覧会が如何に素晴らしいものか、目をキラッキラッさせて語っていましたよ。ホントに浮世絵好きなんだね〜。
そうこうするうちに、見覚えのある舞台写真が映った。あれ?この隣りにいる細身の眼鏡の紳士は… テロップ出ました。写真家・長塚誠志さん! 亀ちゃんの舞台姿を、いつも美しく切り取って下さるお方です。最新作『操三番叟』の写真もご披露されました。
虚空に跳んだ三番叟を捉えています。凄い。その場の震撼した空気さえ伝わってきそうな一瞬。
なんか貴重なものを拝見しちゃったなあ。偶然見ていた父に感謝。

こういう偶然っていうか、巡り合わせって結構あったりしませんかー? 何かを好きになると、意識してなくてもそれに関連する言葉が耳に、文字が目に飛び込んで来たりするの。以前、昼休みに何気なく新聞のテレビ欄を読んでいたら、
『相棒』(再) 「悪魔の復讐殺人」 高橋一生 の文字が浮かび上がって見えたんです(笑)。その時まで再放送してるなんて知らなかった。慌てて家にいる母にTELして、無事録画成功! あんなに文字がいっぱい並んでるのにどうして見えたんだろう? これって、
運命…?(爆笑)

懲りずに今回も思ってしまった。

やっぱ運命か…?(←もういい)


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