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湖月わたる&ダンス・アーティストとのコラボ『Re-Birth』
2008-10-16-Thu  CATEGORY: 宝塚関連
Re-Birth.jpg

宝塚OG・湖月わたるさんのライヴに行って来ました。
一昨年までディープなFANだったんです、私。 退団するまでの10年くらいは追っかけてました。今はすっかり遠巻きに見守っていますが。やっぱりね、男役だから好きだったんだよねえ(遠い目)。
それでも、当時の気持ちを思い出して、いそいそと出掛けましたよ〜。

会場は横長の宴会場で、ぎっしりと椅子が並べられたシアター形式。規模といい、簡素なステージ(←失礼)といい、お茶会が始まるかと思いました(笑)。

照明が落ちて、狭い通路に男性ダンス・アーティストの面々が登場!

“Bugs Under Groove”のTETSUYAとSHIO。
“迦琉真”のKAZOOとDAISUKE。
シャツに透ける背中の筋肉が素敵!
ポスターのスカした写りとは大違いで、爽やかにカッコイイのだ。
そんでもってガンガン踊ってくれるのだ。MCでワタルさんにいじられいじり返す姿も可愛い。
元来ジャニ好きの自分が楽しくないはずがない(笑)。

ワタルさんは髪の毛も伸びて、もう野郎じゃありませんでした(爆)。
パンツルックでもインナーの肌の露出が大きいし、当たり前だけど身体のラインを補正してないから。
いちばんの肝試し→ピンクのフリフリミニスカート!! リスペクトはクリスティーナ・アギレラと安室ちゃんだって(笑)。その後のホットパンツ姿は、女子プロレスラーのようでしたが…。在団中より筋肉質になってるんだもん。特に肩と腕がたくましくなっちゃって。もっとなで肩だったってば〜。アクションで鍛えてるからかな?
宝塚時代はマニッシュなダンスでならしたワタルさん。でもなー、さすがに本物の男性に囲まれて踊られちゃうとなー…言葉悪いですけど、見劣りしちゃうというか。頑張ってるんですけどねー。思い返せば、ストリート系ダンスはイケてない人だった。『ミレニアム・チャレンジャー』とか(懐かしすぎ!)

ダンスを軸に、歌あり、コント(?)ありの約二時間のライヴでした。
何だかんだと、久しぶりの感覚を味わって面白かったです
友達と一緒に、サヨナラ公演で使った型のペンライトなんか振っちゃったりしてね。

余談;J-POPも何曲か歌われたのですが、私がいちばん反応したのはV6の「way of life」。
『SP』のエンディング映像が脳内再生されちゃったよ。しかしどういう選曲だ(笑)。
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